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北京五輪へ!アジアNo.1への戦いに密着中!!

『北京五輪へ!アジアNo.1への戦いに密着中!!バレーボール 第14回アジア選手権』
2007年9月10日 13:25~ 日本テレビ系にて放送
①栗原恵選手に密着
②吉原知子さんが竹下選手にインタビュー
③吉原知子さんが柳本監督にインタビュー
④アジア選手権韓国戦
⑤植田ジャパン密着
テンさんインタビューと、WGPをきっちり「惨敗」「低迷」と評価していたところは良かったと思う。どうでもいいけど、ナレーションが「アバヨ」のひとだった。

①例のごとくの全日本デビューと挫折と復活の物語。TBSに借りてきた?といいたくなる作り。
・リーグ復帰後の優勝&MVPはやっぱりスルー。なんでやねん!(優勝シーン流してくれたらリーさんが映るのに)
・ご両親に話を聞いてました。
・ヨーロッパ遠征中(たぶん)に地元の子どもをあやしている(遊んでいる?)シーンが流れて、これは自然体でいい感じでした。

②トモさんが貝塚を訪ねて、テンさんとお話。テンさんここまで言っちゃっていいの?と思った。

体育館隅のベンチにて。コートでは練習中。
テン「ははは、面白い」(トモさん登場シーンでなぜか笑い出す竹下佳江)
トモ「お疲れさまー」
テン「お疲れさまです」
トモ「どうですか?」(なんかおっさんくさい言い方)
テン「どうですか?!」(シンちゃんみたいな風に笑う)
トモ「調子は」
テン「調子はまあ、まあまあですね」(躊躇いがちに)
トモ「今年のチームはどんな感じなの?」
テン「そう簡単にチームって作れないじゃないですか」
トモ「崩れるのは早いけどね」
テン「(頷きながら)早いから。だから、もう、ほんとに、ちょっとずつでいいから、チームとしての、こう、方向性っていうか、形を明確に出していかないと戦いきれないっていうのはあるんで」

いつものコメントみたいな早口じゃないし、表情も穏やかでトモテンの信頼関係は未だ衰えず。
テン「みんな、それぞれのチームでは主力でやっているのに、ここにきたらちょっと"お客さん"になっていたりとか、自分のチームって思い切れてなかったりとか。そういう"遠慮のかたまり"でずっとやってる感じがあったんで」
テン「今の日本て特別高さがあるわけでもなく、なんか、パワーがあるわけでもなく、っていう、そしたら、やっぱり、チーム力っていうか、そういうところで戦っていかないとやっぱり勝てない状況にあると思うんですよね。それなのに、チームで戦ってなくて、ただ個々のプレーだけでやってるっていう状況でやってたから、やっぱ、それじゃ勝てないし」

トモ「一番なにをやんなきゃいけないと思った?」
テン「"きっかけ"を、きっかけというか、そういう、言える、空気っていうか、そういうのは自分が作っていかなきゃいけないなっていうのはあるし。上を目指すっていうのは、そんな、そんなって言ったらおかしいですけど、アジアで足元を掬われている場合じゃないというか。高いところで戦わないといけないっていうのは思ってるから。それを何人かの選手だけじゃなくて、やっぱり、チーム全体に浸透させてやらないと勝てないと思う」

別インタビュー(たぶん貝塚。例のANAとかの広告バック)
テン「みんな、あの、チームとして戦おうっていう意識でやってきてますし、やっぱりその、ひとりひとりがそれを意識することによって、やっぱりチームっていうのは変わってくると思うので、そういう意味ではそこの中身が重要になってくる大会じゃないかなと思います」

トモさんコメント(中国戦前現地)
アナ「現地タイで全日本をご覧になっていかがですか?」
トモ「最初はやはりチームとしてバラバラしてるんじゃないかなって心配もあったんですけれども、ここにきて、やはり、先ほど竹下選手の口からも出ましたように"遠慮がち"っていうのが出たと思うんですけど、竹下選手が一番遠慮していたんじゃないのかな、っていう部分が見ていて感じられて、そういう部分で竹下選手も意識してチームをどんどん引っ張っていっているような形なので、すごくいい形に変わってきてはいます」
アナ「もちろん、キャプテンとしての苦労はあると思いますが、前キャプテンとしてはどんな思いで見ていますか?」
トモ「役割として、やはり「セッター=キャプテン」っていう、その、両方のポジションってなかなか難しいんですよね。その中でも、やはり、竹下選手なりに苦しみながらも、チームをよい方に引っ張っていってると思いますので、このままもう、強気でいってもらいたいですよね」
アナ「そして、竹下選手、声を出していこう、ということをよく言ってますよね?」
トモ「ちょっと、ゲーム中でも静かなんですよね。そこをもう少し喋っていくと変なミスもなくなりますし、もっとチームがよくなると思います」
アナ「竹下選手が遠慮を捨てて、そして、大きな声を出していけば、もっと強い全日本が生まれる、と」
トモ「やっぱり竹下選手が頑張ってもらわないと始まらないですからね」

③飽き飽きしたよ、あんたには。ほんと、なに考えてるのかわかんない。
・今年のテーマとか。(トモさんが「大丈夫なんですか?」と訊いたのに内心拍手)
・WGP最終日の翌日にミーティングをした。全員の意見を聞いた。共通の問題意識を持たせたかった。そのあと、結構明るくなった。(今更な気もするが)
・食事会をしたら、コウさんがテンさんの隣でずっと喋ってた。それはいいこと。前のコウさんじゃできなかった。(それはいいことだ)
・アジア選手権では中国に勝ったら他は全部負けてもいい。(・・そうか?)

④韓国も二軍というか、ベストメンバーじゃないんだね、やっぱり。ブロックとサーブがテーマか。今は苦しいけど、この方向で上達したら、将来また日本は韓国に勝てなくなりそう。2番の選手、確かまだ十代だったと思うけど、去年より背が伸びてる気がする。
シンちゃん、ぐだぐだ。私が監督だったら下げてるよ。レシーブが崩壊してもいい。あんな状態の選手、コートに出せない。
庄司選手も今大会は安定していないようで。がんばれー。

⑤ひょっとしたら、北京には植田ジャパンだけが行くことになるのかも、なんてことが頭を過ぎった。
荻野主将、かっこいい。「俺がコートに入るようじゃダメなんだ」
ワールドリーグを観たとき、清水選手(今大会は出れないみたいだけど)が合流直後で活躍していて、男子ってすぐにチームができるのかなと思った。けれど、この放送で植田監督と荻野主将で「やっぱチームワークが・・」と話し合ってるのを見て、そうでもないんだね、と納得。
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[ 2007/09/10 01:36 ] メディア | TB(0) | CM(0)
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熱狂的バレーファン。江口理代選手、高橋みゆき選手、成田郁久美選手、竹下佳江選手が特に好き。

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